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N響が欧州ツアー 首席指揮者ヤルヴィ語る 日経 [今日のクラシック]





N響と演奏するというショスタコーヴィチの第10番交響曲の動画はYouTubeにないようなので、ヤルヴィ指揮によるショスタコーヴィチの第5番を。
オーケストラは、パリ管だにゃ。




パーヴォ・ヤルヴィ指揮のマーラーの交響曲第6番のフィナーレ。



ちょっと聞いただけだけど、お父さんのネーメ・ヤルヴィと比較すると、随分、見劣り、聴き劣りするようだにゃ。
お父さんのネーメが振ると、オケが良く鳴るにゃ。オケを鳴らすという点に関して、この指揮者の右に出るヒトはいないと言っていいんじゃないか。



お父さんの、この才能は引き継いでいないようだにゃ。

お父さんの指揮ならば聞きたいと思うけれど、息子の指揮は聞きたいと思わないにゃ。
息子の指揮を聞く時間的余裕は持ち合わせていないケロ!!


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コメント 2

Tastenkasten

>ショスタコーヴィチの第10番交響曲の動画はYouTubeにないようなので

まさかそんなはずは・・・ N響の動画がないということですか?

https://www.youtube.com/watch?v=u2Rtd4tnFwU

この間のニュースのときには書けませんでしたが、スクロヴァチェフスキーはいい指揮者ですよ。ブルックナーは全集のCDがありますが、よい演奏だと思います。作曲家なので、楽譜の読み方や表現が全然違う。日本のオケも、この人が振るとまるで違うレベルの音楽になりましたね。ショスタコーヴィチの演奏もよいです。ロシア的な派手な演奏がよければこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=fSJwP5dvzPg

https://www.youtube.com/watch?v=X_HzLh6-hb8

ほかにもいい演奏が。

https://www.youtube.com/watch?v=QAVo6OHIpyw

https://www.youtube.com/watch?v=XKXQzs6Y5BY

私は、もしかすると第10番がショスタコーヴィチの交響曲の中で一番好きかもしれない。

>お父さんのネーメ・ヤルヴィと比較すると、随分、見劣り、聴き劣りするようだにゃ。

これはすごい誤解ではないでしょうか。ネーメ・ヤルヴィは職人タイプの指揮者で、録音もすごく多いですが、音楽のアプローチにとくに個性的なところはない人です。パーヴォは、いわゆるピリオド奏法という古楽奏法を現代のオーケストラに生かす方向でインパクトの強い演奏をしています。テンポなどが非常に速く、一昔前のようなロマン的な重厚な響きは目指していないので、比較するのは無理です。指揮者としての力量はすごいですよ。好みは別れるかもしれませんし、私も驚くことはありますが、聞いていると、こういうアプローチの仕方も当然あっていいと納得させらるだけのものはあります。ダメなのはもう一人の息子、クリスティアン・ヤルヴィです。こちらは箸にも棒にもかからない。パーヴォについては、そのうちにまた書きます。
by Tastenkasten (2017-02-27 23:28) 

nemurineko

こんばんは。

ショスタコーヴィチの10番がないというのは、パーヴォの指揮による演奏の動画がないという意味です。
少し言葉が足りませんでした(^^ゞ

スクロヴァフチェキの10番の演奏は素晴らしいですね。
1楽章の展開部で、胸が詰まって、息苦しくさえ感じました。
私の身に起きた、この生理現象、精神状態がいかなるものなのか、この正体はわかりませんが、私の魂を抉る演奏、指揮、解釈であったことは間違いがありません。
こういう演奏はなかなかめぐり逢えませんから、この動画を紹介していただけたことを深く感謝いたします。

2楽章、4楽章には、ショスタコービチの遊び、音楽的な遊びが入っていますよね。
ひょっとしたら私のとんでもない誤解かもしれませんけれど、こういうことも気づかせてくれる解釈、指揮だったように思います。

☆パーヴォは、いわゆるピリオド奏法という古楽奏法を現代のオーケストラに生かす方向でインパクトの強い演奏をしています。
◇私の音楽の原点はカール・ベームであり、20世紀に入る前に生まれた指揮者や演奏家ですから、古いんですよ(^^ゞ
ですから、ピリオド奏法による演奏は生理的に受け付けないんですよ。どうしても、物足りなさを感じてしまう(^^ゞ

モーツアルト以前の作品ならば、そうした解釈は許されるのかもしれませんが、ブラームス、ブルックナーやマーラー以降の音楽にこうした手法を用いることに対する正当性の疑いもありますし・・・。




by nemurineko (2017-02-28 17:31) 

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