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深宇宙探査、物理学の限界を超えて<1> 人類はどこまで行けるのか CNN [ネムネコの呟き]








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かざみどり

シリウス[20] (Sirius[21][22]) は、おおいぬ座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つで、太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星である。視等級は-1.46等[2]で、シリウスに次いで明るいカノープスのほぼ2倍の明るさである。バイエル符号における名称は「おおいぬ座α星」である。オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオンともに、冬の大三角を形成している。冬のダイヤモンドを形成する恒星の1つでもある。肉眼では1つの恒星に見えるが、実際には、シリウスAと呼ばれるA型主系列星と、シリウスBと呼ばれる白色矮星から成る連星である。シリウスBのシリウスAからの距離は8.2~31.5auの間で変化する[23]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/シリウス


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The Sirius Mystery is a non-fiction book by Robert K. G. Temple first published by St. Martin's Press in 1976. Its second, 1998, edition is called The Sirius Mystery: New Scientific Evidence of Alien Contact 5,000 Years Ago.

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Sirius_Mystery

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シリウス[編集]

マルセル・グリオールはドゴン族の盲目の智者オゴトメリに取材した内容を元に、ジェルマン・ディータレンと共著で『スーダン原住民の伝承によるシリウス星系』を発表した。その研究論文では、天体の運行の秩序はシリウスの三連星のうち、宇宙で最も小さく、それでいて最も重いディジタリア星がもたらしたというドゴン族の神話を紹介している[18]。ヨーロッパにおいてシリウスが連星であるとの説を最初に唱えたのはドイツの天文学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・ベッセルで1844年のことであり、シリウスBの姿を最初に観測したのはアメリカの望遠鏡製作者アルヴァン・グラハム・クラークで1862年のことであるから、グリオールはドゴン族の宇宙に関する知識は西洋のそれと同様に高度であると訴えた。加えて、神話は木星には四つの衛星[19]があると言及し、また土星にリングがあることを言い当てていると紹介している。

だが、グリオールの訴えは受け入れられなかった。グリオールがドゴン族と接触する前の1920年代に宣教師がドゴン族と接触している事実と、その当時は三連星説が主流であった[20]ことから疑念をもたれる。1915年にアメリカのウォルター・シドニー・アダムズがシリウスBのスペクトル撮影に成功してシリウスBが「小さく」「重い」白色矮星であることを証明しており、報道によってシリウスの連星は広く知られている素地もあった。また、シリウスが登場する神話はドゴン族の小さな集団にしかなく、シリウスの連星に触れる神話はグリオールの取り上げたオゴトメリのものしかなかった[21]。さらにシリウスの連星に触れる神話の存在が確認されたのは1946年以降の調査のみである[22]ことから、1920年代以降に西洋からもたらされたシリウスの連星の情報が神話に取り入れられた可能性が高いと考えられている。その後もグリオールら人類学者、オーパーツへの興味を持つ者たち[23]が神話の採集を続けたが、グリオールの考えを裏付ける新たな神話は見つかっていない[4]。11年間、ドゴン族と生活を共にしたベルギーのワルター・ヴァン・ビーク、同じく10年間神話の採集をしたジャッキー・ボウジョは「存在しない」と結論づけている[24]。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ドゴン族の神話

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ドゴン族(Dogon)はマリ共和国のニジェール川流域に面したバンディアガラの断崖(バンディアガラ山)に居住する民族。人口は約25万人。

社会[編集]
6月から10月にかけての雨季にはトウジンビエ、トウモロコシ、イネ、フォニオ、タマネギなどを栽培し、乾季には人工池を建築する。

社会的には父系血統からなる集団を形成し、仮面結社や年齢集団といった政治的組織が確立され、ホゴンと称する首長により村の運営が行われる。特に仮面結社に代表されるような、仮面文化に発達がみられ、これを用いた舞踊や祭事に文化的特徴を有する。祭事の多くは乾季に行われ、先祖を讃える祭り、氏族のトーテムを祀るもの、男子結社による祭りなどが行われる。中でも60年に1度実施される、祖先の霊力を持った蛇の大仮面を奉納するシギの祭りはよく知られる。

ドゴン神話[編集]
詳細は「ドゴン族の神話」を参照
天文学に関する知識を多く持つドゴン族は、それに由来する神話を数多く持ち、フランスのジェルマン・ディータレンやマルセル・グリオールといった研究者によりその詳細が紹介された。この学術論文は1950年にアフリカ学協会誌に『スーダン原住民の伝承によるシリウス星系』という名で発表がなされている。ただし、この神話に関して、本当に古来からあったものかどうかについて(未開部族として彼らが作り上げた神話なのか、何らかの形で文明人と接触した上で創造された神話なのか)の結論は出ていない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ドゴン族

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宇宙といえば
いつのまにかウィキペディアのシリウスの項目が大幅に加筆されていました。


by かざみどり (2017-03-25 17:32) 

nemurineko

シリウスのそばにある白色惑星に関するドゴン族の神話は有名ですよね。
そして、この神話を根拠に、宇宙人地球飛来説を展開するUFOマニア、研究家も多数いる(笑)。

この手の話については、
ここなんか参考になるんじゃない。

http://gakkenmu.jp/

by nemurineko (2017-03-25 17:42) 

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