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佐藤俊介さん「オランダ・バッハ協会」音楽監督就任へ 朝日 [今日のクラシック]


佐藤俊介って誰? 有名なヴァイオリニストなの?
オランダ・バッハ協会のオケの名も初めて聞いたんだけれど・・・

この朝日の記事にあるように、本当に「伝統ある有名な」室内オケなのかもしれないけれど、コッチの無知につけこんで、日本人がそのオケの指揮者に選ばた瞬間、「伝統ある有名」という言葉が付け加えられるようだからにわかにこの言葉を死んじる事はできないケロ。

佐藤俊介ソロのオランダ・バッハ協会のオケが演奏するバッハ作曲ブランデンブルク協奏曲第4番の動画を見つけたので紹介するにゃ。


いかにも古楽器の室内オケらしい、なかなかの演奏なんじゃないかな。メンバーの腕はどうやら確かなようだ。几帳面すぎる気もするけれど、佐藤俊介のVnソロもなかなか聴き応えがある。テクニックは確かだし、Vnの音も美しいにゃ。


タグ:クラシック

5月にマツタケ、100グラム10万円 すべて売約済み 朝日 [ネムネコの呟き]


初物好きもここまでくると呆れてしまうケロね。

今どきの中学生のお小遣いっていくらなの? [ネムネコの呟き]

ネムネコ、突然、「今どきの中学生のお小遣いっていくらなのだろう?」という疑問に襲われる。

ネットで調べたところ、スマホ・携帯代、昼食代を抜きにして、月額、だいたい、1000〜3000円くらいなのだそう。意外に少ないんだね〜。

で、アニメなどで、中高生がよくカラオケに行くシーンがあるけれど、「千円〜3千円じゃ〜、カラオケなんか行けやしないんじゃないか」という疑問に襲われる。

ネムネコはカラオケに行かない――誘ってくれるヒトがいない(>_<)――ので、カラオケの料金なんて知らない。そこで、またネットで調べてみたところ、中高生は、一人、フリータイムの場合、基本料金が300円+料理代(380円以上)だそうだ。ドリンク付きだと250円/30分という料金があらたに発生するようだ。

ただ、時間利用の場合、ルーム代が50円/30分らしいから、一人2時間の場合、200円+380円=580円が最低料金になるらしい。

いずれにせよ、月千円〜3千円のお小遣いだから、カラオケは中学・高校生にとって高嶺の花で、カラオケに行くには清水の舞台から飛び降りるような悲壮な覚悟が必要に違いない。

アニメだと、「今日、これからカラオケにいく?」なんて、気楽に有人を誘っているけれど、これは、絶対に嘘に違いないにゃ。

このような結論に達したけれど、正しいのだろうか?


さらにもう一曲♪


このユルさが、何とも、たまらないにゃ♪


曲線y=f(x)の接線ってなんだろう? [ネコ騙し数学]

曲線y=f(x)の接線ってなんだろう?

 

曲線y=f(x)上の点(a,f(a))における接線について考える。

bibunf-graph-001.png

bibunf-graph-002.png

小さな数h≠0を選び、(a,f(a))(a+h,f(a+h))の2点を通る直線(割線)を引く。hをさらに小さくして0に限りなく近づけたときに、この直線(割線)が 一定の直線に近づくならば、この一定の直線を曲線y=f(x)の点(a,f(a))における接線という。

 

割線の傾きは

  

だから、接線の傾きは

  

になる。

したがって、(a,f(a))における曲線y=f(x)の接線の傾きがf'(a)だから、接線の方程式は

  

である。

これが微分(係数)の図形的な意味である。

 

例1 曲線y=f(x)=x|のx=0における接線の有無について考えてみる。

h>0のとき

  

h<0のとき

  

x=0における曲線f(x)の接線が存在するならば、極限値

  

が存在しなければならないが、

   

だから、

  

は存在しない。

つまり、この曲線のx=0における接線は存在しない!!

この曲線は、例えば、x軸(y=0)と原点で”接している”――接する:曲線が直線と一点だけで出合う――けれど、x軸はこの曲線の原点Oにおける接線ではない。

 

例2 曲線y=f(x)=x³x=0における接線

x=0における接線の傾きは

  

したがって、この接線の方程式はy=0である。

そして、y=x³y=0は原点で”交わっており”、原点(0,0)y=x³y=0の交点(?)である。

 

例3 曲線y=f(x)=x³x=1における接線

x=1における接線の傾きは

  

bibunf-graph-003.pngしたがって、x=1における接線の方程式は

  

そして、y=x³x=1における接線の方程式とy=x³は点(−2,−8)で交わる。

つまり、国語辞典的な「接する」の定義である”数学で、曲線が直線と一点だけで出合うこと”からすると、曲線y=x³x=1における接線y=3x–2 は曲線y=x³と接していないことになってしまう(^^

 

「接点は交点ではない」という人がいるなど、接線の定義――数学の定義と日常的・国語辞典的な定義――の混迷は深いようだ。

 


タグ:微分積分