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「今日のアニソン・アーカイブ」を明日6月5日から始めます♪ [ネムネコの呟き]

ねむねこ幻想郷の皆さんに質問します。
ネムネコは、「ねむねこ幻想郷」の姉妹ブログ(アニソン専門ブログ)である「ねこ騙し数学」で何曲くらいアニソンと称するものを紹介したでしょうか?

もう、数が多すぎて、わからない(^^ゞ
おそらく1000曲に達しているんじゃないでしょうか(笑)

YouTubeの動画には「nice」、「いいね」みたいな親指が上を向いたボタンがあるじゃないですか。そして、これをクリックすると、高く評価した動画のリストが作成される。例えば、こんな感じのものが表示される。


これは、紹介した曲を忘れないようにするため、あるいは、将来、「今日のアニソン」に紹介するために「いいね」ボタンを押したもののリスト。実際、同一の曲の違うバージョン、動画などもあるので、この数がこれまでに紹介した曲数と一致するわけではないのですが、850を超えているんですよ。
実際は、この850よりもさらに多く紹介していて、おそらく1000曲を超しているでしょうね。
すごい数だと、ネムネコ本人が驚いている。

この一連のリストを少し整理したいので、明日から、「ねむねこ幻想郷」の方にも、「今日のアニソン・アーカイブ」――つい先程、マイカテゴリーを作成!!――と称して、過去に「ねこ騙し数学」で紹介した曲を1曲ずつ紹介することにします。記事投稿時刻は、23:00ジャストです。明日紹介予定の曲は既にセットしました。
何しろ、ストックが850を超えていますから、これだけで2年は食いつなげられる(^^ゞ。

ちなみに、「ねこ騙し数学」で「今日のアニソン」が始まったのは、1年半ほど前で、その記念すべき第1曲はこの曲です。


「ねこ騙し数学」は、そもそも、ここの数学の記事だけを掲載していたブログで、数学の記事置き場的なところ、アーカイブであった。(そして、現在、数学の記事のアーカイブはBloggerに移動!!)
だったのですが、それではあまりに殺伐としていて味気がない。数学の記事を読みに来る訪問者が日に20名ほどいるようなので、そこで、「アニソンでも聞きながら、数学の記事を読んでもらおう」という親切心から始めたのですが、今や、数学の記事ではなく、ネムネコセレクトのアニソンなどの曲を聞こうと訪れるヒトのほうが多いようで、このため、いつしか訪問者数が母屋である「ねむねこ幻想郷」を越えるという主客が逆転した状況が続いています。

5idakeroyo!!.png

ねこ騙し数学は、現在、So-netブログのテーマ:学問で堂々の5位で、この分野ではトップブログになってしまっている。そして、So-netブログ全体で500位台まで上昇してしまった。ちなみに、「ねむねこ幻想郷」は、現在、1100〜1300位くらいです。

紹介する曲、動画は多数あるので、宣伝を兼ねて、さらにもう一つ。



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髪の毛を触った後にすしを握った女性店長 3か月間で養成の「すし職人」ってこんなもの?  J-CAST [ネムネコの呟き]









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今日のアニソン、「僕は友達が少ない」から『ぶいえす!!らいばる!!』 [ネムネコの呟き]

今日のアニソンは、「僕は友達が少ない」から『ぶいえす!!らいばる!!』です。


今日の「セイラ4」の内容にちなんでこの曲をセレクトしました♪
そして、ライバルといえば、この2人なので、お馴染みのコチラの曲も♪



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セイラ4 2章の始まり [セイラ4]

 二章 船旅

 

 船室にて

 

 宰相がセイラに用意してくれたのは一般船室であった。特別任務を帯びているのだから個室を用意しても良いであろうにと、セイラは思ったものの、神官という特殊な階層に属しているが平民である自身のの出自を考えると、それも当然のように思われた。

 しかし、人間という生き物は、理性のみで生きているわけではない。感情という厄介なものを持っているために、どうしても、つい愚痴っぽくなってしまう。その例に漏れず、セイラは、「意外と宰相様はけちなのね」と思いつつ、寝台の上に腰掛けながら、込み合った船室を見回してみた。

 様々な職種の、様々な階層の人間が、セイラと同じように、寝台に腰を下ろし、思い思いのことをして有り余る時間を潰していた。船室に取り付けられている小さなガラス窓から外の景色をぼんやりと眺める者、乗客の中に文字を読める人間は少なかったが読書をする者、さらに、行商人か何かなのだろう、大きな荷駄の紐を解き、商品の確認をする者。それぞれが、様々な方法で、有り余る、退屈な時間を過ごし始めていた。

 セイラ以上に「自分たちには、当然、個室が用意されているもの」と思っていたホトトギスは、芋を洗うような船室を目にして、嘴をこれ以上内ほど大きく開き、呆然とその光景を眺めていた。

 ホトトギスは「セイラと二人だけで、優雅な船旅をし、素敵な時間を送られる」と思っていた。

 それなのに、これでは詐欺ではないか。それに、女性神官であるセイラをこんなわけの分からない人間と一緒の部屋に押し込めるとは、どういう了見をしているのだ、あの野郎は。今度、帰ったら、とっちめてやる。

 ホトトギスは、その許し難い光景を目にし激憤して、心の中でそう決心した。そして、セイラの武慮を慰めるために、早速、「僕の麗しのお姫様であるセイラをこんな汚い部屋に押し込めるなんてひどい話だよね。宰相の奴はとんでもない詐欺師野郎だよね。あいつは、きっと、人間の姿をしているけれど、あのまなこゐ(目付き)の悪い鷺に違いない」と話しかけた。

 古典を踏まえ、自分が鳥であることを用いて、宰相を目付きの悪い鳥の鷺にかけた洒落であった。セイラが異世界の古典に造詣が深かったならば、ホトトギス一流の洒落に気付き、笑みを浮かべたであろう。しかし、およそ、神学以外にこれと言った知識を有していない無粋なセイラに、そのことが理解できるわけがなかった。即座に、彼はセイラに窘められてしまった。

「きっと、宰相様には、深いお考えがあるのでしょう。だから、そんなことを口にするもんじゃないわ。」

「例えば、どんな考えよ、セイラ」

 ホトトギスの当然の質問に、セイラは口を噤んでしまった。彼女を困らせるのが本意ではないホトトギスは、自分で質問しておきながら、返答に窮しているセイラに救いの手を刺し伸ばした。

「敵に僕達が隠密であるのを気づかれないようにするためなのかかな。どう思う、セイラ。」

 敵に塩を送られる形になったが、セイラは、ホトトギスの示唆を耳にして、なるほど、と得心した。

「そうよ。私達が特別室にいたら、目立ってしまうでしょう。それで目立たない様に、一般船室にしたのよ。」

 セイラのは、単なる補足説明に過ぎなかったが、ホトトギスは、感動した面持ちをして、両方の翼でセイラを拍手喝采した。

「さすが、セイラ。頭がいい。お馬鹿なカイとは、一味も二味も違うね。」

 ことある毎に仇敵と評すべきカイを貶めようとするホトトギスの迂闊な「カイ」という言葉を耳にして、セイラはポツリと呟いた。

「ところで、カイ君は今ごろ何をしているのかな。ちょっと、見てこようかな。」

 いつものホトトギスならば即座に反対意見を述べるところであったが、むさ苦しいこの部屋は余りに居心地が悪く、できることならば、一刻も早く抜け出したいと思っていた。そんな彼にとって、シイラの呟きに似た発言は渡りに船であった。ホトトギスは、即座に賛成意見を述べた。

「行こう、行こう。カイの部屋に遊びに行こう。」

「そうね、こうしていても、退屈なだけだものね。」

 セイラは、貴重品の入った荷物を持つと、カイの部屋に向かった。一般船室のある船倉とは異なり、カイの部屋があるのはキャビンにあった。セイラは「カイ君、入るわよ」と言って、カイの部屋に入った。

 貴賓室なのであろう。広い室内に高価な様々な調度が置かれていた。自分達のいる部屋とのあまりの違いに、セイラは思わず声を上げてしまった。

「何なのよ、この部屋。どうして、カイ君だけこんなにいい部屋なのよ。」

「ここ以外に部屋がなかったんだ。それで仕方なくこの部屋にしたんだ。でも、誰も利用する人がいなくて、結構、格安な値段で取ることができたよ。きっと、遊ばして置くより、安い料金でも課した方が得だ、と判断したんじゃないかな。」ともっともらしい話をして、お茶を濁した。

 貴賓室である。料金がどうのこうのという以前に、その部屋に見合う階層の人以外貸与することはない。それが常識であったが、世間知らずのセイラは、カイの他愛のない嘘をすっかり信じてしまった。彼女は、部屋を見回しながら、「そうなんだ」と納得した。一方、ホトトギスは、テーブルの上に置かれているフルーツの盛り合わせや焼き菓子を目敏く発見し、そのテーブルの上に舞い下りた。そして、いつもの、「歓喜の舞」を舞いながら、「わーい、おやつだ、おやつだ。嬉しいな、嬉しいな」と一人はしゃぎ始めた。


デモ死者の葬儀で自爆テロ、7人死亡 アフガン首都 CNN [ネムネコの呟き]


地球外生命を空想から科学対象に変えた…さらば土星探査機カッシーニ、20年の足跡  産経 [ネムネコの呟き]


関数の極限、微分の問題を膨らませて、すこし、数値解析・・・ [ネコ騙し数学]

題 f(x)=sinxとするとき、次の極限を求めよ。

 

この問題をただの三角関数の極限と考えれば、三角関数の和積や倍角公式を使って次のように解くことができるだろう。

 

【解】

  

(解答終了)

 

三角関数の極限と考えれば、これはこれで立派な解答だろう。しかし、それでは、もったいないと思う。

(1)は分母分子がともに0になる0/0の不定形の極限で、f(x)=sinxは何回でも微分可能な関数。したがって、ロピタルの定理を使って、分子分母を2回hで微分すると、次のように解くことができる。

 

【別解1】

f(x)=sinxは2回微分可能で、(1)は0/0の不定形の極限。ロピタルの定理を使い、分母分子をhで微分すると、

  

また、

よって、

(解答終)

 

f(x)が2回微分可能であれば、(2)式から(1)の極限はf''(x)で、(1)はf(x)の2次導関数f''(x)の導関数を与えるということがわかる。

 

また、o形式のテーラーの定理、

  

を使うのならば、n=2として、

次のような解答を作ることもできるだろう。

 

【別解2】

  

(解答終)


 

ところで、f(x)が微分可能のとき

  

である。

そこで、

  

x=aにおける微分係数f'(a)を近似したとき、(A)と(B1)の近似式のほうが精度がよいだろうか。

f(x)が1次関数のとき、どちらの式も正確な値を出してくれる。

では、2次関数f(x)=x²の場合はどうだろうか?

  

f'(a)=2aだから、(B1)式は正確な値を計算してくれるけれど、(A1)式による近似値はhという誤差をもっている。だから、(B1)の方がよい近似式なのだろうと推測できる。

 

近似式の誤差を判定する場合、o形式のテーラーの定理よりもO形式のものの方が適していると思うので、O形式のテーラーの定理をあらためて示す。

 

O形式のテーラーの定理

 

O形式のテーラーの定理より

  

これを(A1)に代入すると

  

一方、(B1)は、

  

を代入すると、

  

となる。

このことから、(A1)の誤差はh程度で(B1)の誤差は程度となり、(B1)の方が精度のよい近似式であると判定できる。

 

exp-gosa-1.png右のグラフは、とし、hの値を変化させ、(A1)と(B1)を用いてf'(1)=eを計算したときの誤差とhの関係を表したものである。横軸にはh、縦軸には誤差をとり、それを対数グラフであらわしてある。

このグラフを見ると、(B1)の方が(B1)よりも誤差が小さく、いい近似であることがわかる。

また、(A1)で計算した誤差とhの直線(?)の勾配が約1で誤差がhに比例し、(B1)の直線(?)の勾配が約2で誤差がに比例している。

このことからO(h)O(h²)の意味が直感的に理解できるのではないだろうか。

 


エリザベートコンクール、岡本侑也さん2位 チェロ部門 朝日 [今日のクラシック]


エリザベートコンクールで2位になった岡本侑也の演奏のビデオがYouTubeにアップされていましたので、紹介します。


1位になったヒトの演奏はコチラ↓


サワリだけを聞いただけなので、また、曲も違うので単純に比較はできないのですが、1位のラフェリアと2位の岡本侑也の間にはどうやら大きな才能の開きがあるようだにゃ。ラフェリアのチェロにはヒトを惹きつけるもの、求心力があるけれど、岡本のチェロにはそういったものが微塵も感じられない。
こう言っては失礼ですが、
「なにか弾いているようだにゃ。2位というからもっとスゴイ演奏をしているのかと思ったら、たいしたことないな。これなら聞かなくていい」
というのが、偽らざる、率直な感想。
――内緒ですが、岡本のチェロよりも、「どこのオケか知らないけれど、このオケ、結構、うまいな」とそちらの方に感心した(^^ゞ――
「クラシックだから本場のヨーロッパ人に限る。日本人演奏家は駄目だ」といった本場志向は持っていないのだけれど、そして、私はこれでも日本人演奏家には大甘なのだけれど、海外のコンクールで入賞した日本人演奏家であっても、その演奏は表現力不足で失望させられることが多い。このヒトもその例に漏れず、やはり、クラシックのプロの演奏家、表現者として何かが大切なものが欠如しているようだ。聞いていて、音が、演奏が何か薄っぺらい、物足りないんだケロ。そして、「あ〜、このヒトもやはりそうか」と思ってしまった。

対して、1位のラフェリアのチェロはいいね。ヒトの心を鷲掴みにして離さない魅力がある。冒頭の数音を聞いただけで、「コイツはスゴイ」と感じてしまった。そして、最後まで聞くつもりはなかったのだけれど、演奏に惹きつけられたまま1曲聞き通してしまったにゃ♪

ただし、曲が入れ替わっていたら、違った印象を持ったかもしれない。
ドボルザークのチェロ協奏曲は、これまでに飽きるほど聞いているうえに、世界的な大家による名演が頭の中、心の中に強く残っているので、それがどうしても演奏の善し悪しの判定の基準になってしまい、そのため、どうしても厳しい、辛口の評価につながってしまう恐れがあるので。


タグ:クラシック
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