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今日のアニソン・アーカイブ 「のうりん」から『コードレス☆照れ☆Phone』 [今日のアニソン・アーカイブ]

今日のアニソン・アーカイブは、「のうりん」から『コードレス☆照れ☆Phone〜ゆたかんコンサートヴァージョン〜』です。


音質は悪いですが、静止画ではなく、動く”ゆかたん”がいいというヒトには


「宇宙一かわいい」と呼ばれているようですが、宇宙一かわいいのは、東方のアリスです。


誰にも負けない美貌だお〜  (セイッ!)

「東方幻想郷」ならびに「ねむねこ幻想郷」の可愛い担当を舐めてもらっては困るケロ!!


ネムネコ、自作歌を自画自賛し、さらに、読者を挑発する!! [ネムネコの呟き]

今日、6月7日にアップした「セイラ4 2章の続き3」に出てくる歌

 我が心 知るにや月も なみにうく うみ渡るよを いかが過ごさむ (ネムネコ・ホトトギス)

これは大傑作だね。和歌の聖典である『古今集』の名歌に匹敵する、と言っても過言はあるまい。掛詞、縁語、序詞といった技法をこれでもかこれでもかと使っているにもかかわらず、しかも、嫌味にならず、ヒトの心を揺さぶる力を持った歌だにゃ。
我ながら、ネムネコ・ファンタジーを書いていた頃の自身の才能の豊かさに驚くばかりだにゃ。
さすがだにゃ、この頃のネムネコは!!

なみ→波、涙(の海)
うく→浮く、憂く
うみ→海、倦み
よ→夜、世(世の中、男女の仲)
我が心 知るにや月も なみにうく→「うみ」という言葉を引き出すための序詞
当然、この歌を読むヒトには、これらを瞬時に読み解く能力が求められる!!
ではあるが、読み解けなくても、ヒトの心を動かす力を持っている。だから、この歌は、スゴイ歌なんだにゃ!!
さらに、和歌に造詣の深いヒトは、「これは、伊勢物語、古今集のあの月の歌を踏まえているんだろうな」と読み取ってくれるに違いない。
はい、その通りでございます。


そして、この曲は、さらに、不死、(竹の)節(よ)と関係!! だから、この曲を選ぶのにも、古典を踏まえている。
さすが、ネムネコだにゃ!!
適当に選んでいるんじゃないケロ!!

でも、今のネムネコは、こんな芸を持っていないにゃ。こんな歌をつくろうと思っても作ることはできないケロよ。

「また、ネムネコが自画自賛している」
と思うヒトも多いかと思いますけれど、だったら、コレに匹敵する歌を作ってみるケロ。31文字の中に、引歌、縁語、掛詞、序詞を使うだけでなく、平安時代の語彙、文法に叶ったものという条件付きだからな。ただ、五七五七七の形式を踏まえていればいいってわけじゃないにゃ。

と、ハッタリをかまし、この曲で結ぶ。


なお、この雅な和歌は、それ自体、単独でも十分に鑑賞に耐えるものですが、「セイラ4 2章の続き3」を読んでいただけますと、より一層、歌の深みが増します。
ネムネコ・ファンタジーの「セイラ・シリーズ」は、『竹取物語』、『伊勢物語』の系譜上に位置する、歌物語だからだにゃ。



セイラ4 2章の続き3 [セイラ4]

 夕陽は既に沈んでいたが、ホトトギスは、そのことに気づかないでいた。一方、セイラは、ぶつぶつと呟くホトトギスを気味悪そうに見詰めながら、心配そうに「あんた、さっき、頭でも打ったんじゃない。一体、何をぶつぶつ呟いているのよ」と話し掛けてきた。

 あまりの言葉に、ホトトギスは唖然としてしまった。そして、つい先ほど作った歌をど忘れしてしまった。そんな彼に追い討ちをかけるように、カイがさらにひどい言葉をホトトギスに浴びせ掛けた。

「どうせ、また、良からぬことを考えていたんだろう。そうじゃなければ、晩飯に何を食べようか、と考えていたにちがいない。しかし、馬鹿な奴だね、自分で誘っておきながら、ぶつぶつ呟くだけで、結局、あんなに綺麗な夕日を見損ねるんだから。それでよく自分のことを歌詠みだと言えるものだね。まあ、そこが、お前らしいと言えば、お前らしいけれど。」

 おそらく彼の代表作になるであろう歌を失い、ホトトギスは、すっかり意気消沈してしまった。それだけではなく、大粒の涙を浮かべて、虚ろな目をして中空を眺めていた。

「ホトトギス、どうしたの。元気ないじゃない。何か、変なものでも食べたの。」

 言葉こそ悪いが、自分のことを心配してくれるセイラの言葉さえ、今の彼には何の慰めにもならなかった。「大丈夫」時のない返事をし、作り笑いを浮かべてみせたが、すぐさま、放心した表情を浮かべ始めた。

「姉ちゃん、コイツ、きっと、船酔いしたんだよ。」

「そうなの、ホトトギス。」

「違うよ、そんなんじゃないんだ。」

 ホトトギスは、そう答えた後、大きな声を上げて「ああーん。折角、作ったいい歌を、忘れちゃったよ。セイラが変なことを言うから、驚いて、忘れちゃったよ」と鳴き始めた。

「私のせいで歌を忘れちゃった、と言いたいの。」

 何のことか理解できず、セイラは驚いた様子で問い直した。泣きじゃくりながら、ホトトギスが非難がましく自分のほうを俯き加減に見上げるのを見て、どうやらそれが本当であることに気づいた。しかし、記憶力抜群なホトトギスが歌を忘れるほど変なことを言った憶えのないセイラは、「一体、私が何を言った、と言うのよ。言い掛かりはつけないでちょうだい」と怒鳴り返した。その怒声を耳にして、ホトトギスはさらに大きな声を上げて鳴き始めた。

 いつものホトトギスの反応と異なっていた。一向に泣き止まないホトトギスの姿を見て、セイラはことの重大性にようやく気づいた。そこで、ご機嫌取りをするために、ホトトギスの頭を撫でて宥めすかそうとしたが、その手をホトトギスは右の翼で払い除けた。それから、彼は枕に顔を埋めて、忍び泣きを始めた。

 こけおどしが通用しないことに気づき、セイラは、彼の手助けをするために、「それで、どんな歌を詠んだのよ。その時のシチュエーションを思い出せば、きっと、思い出すんじゃない」と助言した。

「全然、その前後の記憶が全部抜け落ちているんだよ。思い出す手立てがないから、泣いているんじゃないか。セイラの馬鹿、馬鹿。」

 あまりの傷心からすっかり幼児退行してしまったホトトギスは泣きじゃくるばかりであった。かくなる上は、強硬手段しかなかった。セイラは、枕に涙するホトトギスの体を右手にしっかりと握り締めると、鬼のような表情を浮かべて睨み付けた。

「早く言いなさい。言わないと、握り潰すわよ。」

 苦しそうに喘ぎながらも、恨めしそうに自分の方を見詰める姿を目にし、脅迫さえも今のホトトギスには通用しないことを思い知らせれた。セイラは、落胆した様子でホトトギスを握っていた右手の力を緩めた。

 セイラの戒めから解かれたホトトギスは、「セイラの馬鹿」と言い残すと、その場を去っていった。そして、船の縁に止まりながら、暫く海をぼんやりと眺めていた。いつの間にかに出ていた月影が海にゆらゆらと浮かんでいるの呆然と暫く見詰め、やがて、彼は徐に顔を上げ、月を見上げた。初夏の折りであり、月は霞んでいなかったが、涙を浮かんでいるホトトギスの目には、春の月のようにぼんやりと霞んで見えた。その月を見詰めながら、ポツリと呟いた。

 

 我が心 知るにや月も なみにうく うみ渡るよを いかが過ごさむ

 

「んっ、いい歌じゃない。傑作だ。そうだ。」

 ホトトギスは、尾羽を一本抜き去ると、今度はどんなことがあっても歌を忘れないために、ポシェットから短冊とインクを取り出し、月明かりの下で先ほど詠んだ歌を尾羽ですらすらと書き記した。そして、それをセイラに見せようと、飛び立とうとした。その時、後ろから、彼のことが心配になり、彼の後を追ってきたセイラの姿が目に入った。ホトトギスは、ここで待とうか、それともセイラの下に馳せ参じようか、暫く考えたが、ロマンティックな月明かりの下でセイラに自作歌を披露しよう、と決心した。そして、彼は、セイラに背を向けて、ぼんやりと海を眺め始めた。

「ホトトギス、ごめんなさい。あんたがそんなに落ち込んでいるとは思わなかったの。悪気があったわけじゃないから、許してね。」

 その瞬間、ホトトギスは、満面の笑みを浮かべて、セイラの方を振り返った。そして、先ほど書いた短冊をセイラに差し出した。

 事態の進展が飲み込めず、セイラは、狐につままれたような表情を浮かべて、その短冊を覗き込んで見た。

 なんだろう、これは。絵だろうか、文字だろうか。文字みたいだけど、文字にしちゃ、うねうねとして、何か変ね。だとすれば、絵かしら。絵にしたら、変よね。ホトトギス、絵が上手だもんね。

 セイラは、何と表したら良いのか理解できず、暫く短冊とホトトギスの顔を交互に見返していた。「どう、なかなかなもんでしょう」と言うホトトギスの言葉に促され、意を決してこう言った。

「上手じゃない。あんた、海を見て、波の絵を描いたんでしょう。このうねうねした所が波の様子を良く表していて、凄いじゃない。さすが、ホトトギスね。」

 ホトトギスは、嘴を大きく上げて、セイラの顔を呆然と暫く見詰めていた。それを見て、セイラは自分がとんでもないことを口走ったことに気づいた。彼女は、慌てて、「冗談よ、冗談。軽いジョークじゃない」と前言を撤回した。それから、「そうよね、あんたがそんな月並みなことをするわけない物ね。これは抽象画よね。ところで、これは何の絵なの」と尋ねた。さらに大きく開かれた彼の口腔を見ながら、彼女は驚きの声を上げた。

「えっ、絵じゃないの。じゃあ、これは文字なの。」

 セイラは、ホトトギスが放心した様子で肯くのを見て、「だって、私こんな字を見たことないわよ。一体、何処の文字なのよ」と尋ねた。

 セイラが驚くのも無理はなかった。この文字は、この世界で使われている文字ではないのだから。様々な世界を渡りあるくことの出来るホトトギスだからこそ知っている、この世界とは異なる世界で使われている文字だったのだから。一方、傷心のホトトギスは、セイラからそれを奪い取ると、大きな声を上げて読み上げた。そして、セイラに説明を始めた。

「これは、異世界で使われている文字なんだ。でも、これくらい流麗に書くことが出来るのは、歴史上三筆と三蹟と呼ばれた書の神様だけだね。ところで、歌の意味は、僕の悲しい心を知っているのであろうか、お月さんが涙の海に浮かんでいる。波に浮くと言えば、僕も涙して嫌になっている、倦(う)んでいる。倦み渡っている世の中、世の中というのは、男女の仲の意味も併せ持っているんだけど、をどうやって過ごすというのでしょう、という意味なんだ。注意して欲しいのは、「うみ渡るよ」という言葉だね。僕達は、今、船に乗っているでしょう。『うみ渡るよ』は、船で海を渡っている『夜』という意味もあって、傷心した僕が船に乗って海を渡る夜をどうやって過ごせというのですか、と洒落込んでいるんだ。それだけじゃないよ。『なみ』は、『涙』と『波』、さらに、『うく』は『浮く』と『憂く』、『いか』は海の生き物の『烏賊(いか)』も指しているんだ。全部、海と船に関係する言葉!!縁語という奴だね。縁語、掛詞、序詞などを駆使し、三十一文字という制約の中で、僕の心と月、さらに寄る辺ない船旅の心もとなさを見事に歌い込んでいるというわけ。こんな芸当が出来るのは、この世界では、歌の天稟に恵まれた、歌に愛されている僕一人だけだね。一億万年カイが生きてたって、絶対に詠むことは出来ないね。」

 さっきまで泣き濡れていたのが嘘のように、絶好調なホトトギスであった。セイラは、長々としたホトトギスの自画自賛に辟易としながら、本当にそうなのだろうか、と考えた。

「あんたの言うことが本当なら、大変な傑作でしょうね。でも、本当なのかしら。」

 セイラは、胡散臭そうにそう言うと、ホトトギスを拾い上げて、自分の右肩に戻した。彼がぎゃーぎゃーと耳元で喚き散らすのを聞き流し、カイの待つ部屋に戻っていった。


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ネムネコ、すごろくゲームで見事最下位に!! [ネムネコの呟き]

自身のくじ運の無さは、過去の経験から、痛いほどよく実感しているのだが、このことを裏付けることが、今日また起きてしまった。
ネムネコ、So-netのすごろくゲームで最下位に!!


1/100の不運を現実化させる程度の能力の持ち主であることは自覚していたが、どうやら、ネムネコのくじ運のなさは伝説の域に達したようだ。
ネムネコは、しあわせのウサギであるてゐに性格が似ていると思っていたのだが、どうやら、違うようだにゃ。




ネムネコの正体は、ヒトの皮をかぶったネコだから、詐欺師だからね〜。


てゐ同様に、ヒトをイラッとさせることに関しては天才的能力を発揮するし(^^)


やはり、ネムネコは、エビフライにさえ負ける最弱で、やることなすことがすべてに裏目に出る正邪であったのだろうか。


1年ほど前から、「そうではないか」と、うすうす気づいてはいたのだが・・・。
だから、オレの前に立ちはだかる者は、すべて血祭りにあげてやるにゃ!!


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一点で微分可能であるが、それ以外の点で連続でない関数 [ネコ騙し数学]

関数の定義域の一点で微分可能であるが、それ以外の定義域の点すべてで不連続な関数の一例。

  

このとき、f(x)は、x=0で微分可能で連続であるが、それ以外の点すべてで連続でない。

 

x=0で微分可能であることは、例えば、次のように証明されるだろう。

 

x≠0とする。

xが有理数のとき

  

xが無理数のとき

  

いずれにせよ、

  

よって、

  

x=0f(x)は微分可能なのだから、f(x)x=0で連続である。

 

ε-δ論法がよければ、(1)のところを次のようにすればいいだろう。

 

任意の正数ε>0に対してδ=ε>0にとれば、

  

 

x=0以外で連続でないことを証明するのは、例えば、次のようにすればいいだろう。

a≠0とする。

  

とすると、どんなδ>0をとっても

  

であるxが存在する(下図参照)。


doudakero.png

何故ならば、δ>0をどんなに小さくしても、aが有理数、xが無理数のとき、

  

であり、aが無理数、xが有理数のとき

  

となり、(2)を成立させるxが|x–a に存在するからである。

よって、a=0以外の全ての点でf(x)は連続ではなく、微分不可能である。

 

(※)

「関数f(x)が点aで連続である」のより正確な定義は、

  

したがって、点aで連続でないは、(2)を否定した

  

である。

 


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