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今日のアニソン・アーカイブ 東方から『物凄いハードボイルドな諏訪子が物凄い歌』 [今日のアニソン・アーカイブ]

今日のアニソン・アーカイブは、東方から『物凄いハードボイルドな諏訪子が物凄い歌』です。


そして、諏訪子様といえばこの曲を忘れてはなるまい。


試聴回数約350万のメガヒット曲だケロ!!


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セイラ4 2章の続き30 [セイラ4]

 出港

 

 船を下りてから、三晩をその宿で過ごした。賑やかな夕食を終え、入浴を済ませ、二人と一羽は床に就いた。

 ホトトギスは、いつものようにセイラの胸の間に顔を埋めて眠っていたが、ある思い付きをして目を覚ました。そして、その思い付きを実行に移すために、セイラの休む寝台から一羽離れ、テーブルの上の燭台に灯を点し、その明かりのもと、熱心に何やら書き物を始めた。それから暫くし、ホトトギスの鬼気迫る気配を感じ、何か自分の身に起きるのではと思ったカイが目を覚まし、熱心に書き物をするホトトギスに視線の先を向けた。

 あの馬鹿鳥は何をしているんだろう。また、僕を陥れる何かを思い付いたに違いない。

 カイは、そう思い、彼に気付かれないように、足音を忍ばせ、気配を消し、背後からホトトギスに忍び寄った。

 地上最強のホトトギスである。カイの企みなどとうに気付いていたが、敢えて気付かない振りをして、その書類を作り続けていた。

「何を遣っているんだ。また、良からぬことを考えているんだろう。」

 背後から起こったカイの声に、振り返ることなく、ホトトギスは、書類を書きつづけながら、言葉だけでこう答えた。

「馬鹿が、俺がそんな姑息な真似をするもんか。よく見てみろ。」

 ホトトギスに言われるまま、カイはホトトギスの書いている書類に目を落とした。何かの契約書のように見受けられたが、一体、何の契約書であるのかまでは理解できなかった。

「何なんだ、これ。」

 ホトトギスは呆れた様子で振り返ると、「馬鹿が、見て分からんのか」と嘯き、「これは、ホトトギスマークの干物の制作マニュアルで、販売と制作に関する契約書だ。これをあの魚屋に売り付け、手広く商売を展開するんだ」と答えた。

 カツオドリもどきの提供してくれる魚とセイラとカイの手を借りての干物作りだけでは生産量に限りがあった。品質は申し分ないと言え、稼ぎは高が知れていた。そこで、ホトトギスは、あの魚屋に生産と販売権を貸与し、上がりで優雅に生活しよう、と考えた。その商売が上手く軌道に乗るようであれば、ホトトギスマークの干物を全国展開しようと画策していたのである。そのためには、どうしてもカイの手を借りる必要があった。そこで、ホトトギスは、カイの方に向き直ると、商売のアイデアをカイに打ち明け、彼の助力を求めた。

「と言うわけで、お前の体が是非必要だ。操り人形カイになって欲しい。」

 そんなに都合よくいくものであろうか。それに、なぜ、僕が協力しなければならないのだ。

 カイは、即座に断ろうと思ったが、断ったら酷い目にあわされるのは必定であり、断るに断れなかった。また、ホトトギスの商売が失敗するところを自分の目で見届けたいという思いもあり、カイはホトトギスの協力をすることにした。

「それで僕の取り分は。」

「一対九十九と決まっているだろう。」

 ホトトギスの返答は論外のものでであった。カイとホトトギスは、その後、口角泡を飛ばしながら取り分について話し合った。白熱した議論はその後一時間ほど続いた。

1.198.9。これ以上は、鐚(びた)一文も譲れない。」

 一時間粘って、ようやく、ホトトギスから譲歩を得られた。これ以上幾ら粘っても、彼から更なる譲歩を得ることが困難と判断し、カイはそこで手打ちをした。

「それじゃ、僕は眠るから。」

 ホトトギスは、カイが寝台に就くのを横目で確認してから、明朝、カイと取り交わすはずになった覚え書きを書き直し、一対九十九の比率に戻した。

「よし、これでいい。明日は調印式だ。僕も眠ることにしよう。」

 ホトトギスは、首からぶら下げたポシェットに契約書とマニュアルとを大切に仕舞い込み、セイラの眠っている寝台に向かおうとした。

「いや、まだすることがある。」

 そう一人呟くと、ホトトギスは、静かに寝息を立てている解の寝台に近づき、右の翼をカイの口元に指し伸ばし、寝息を確かめた。

 しめしめ。

 ホトトギスは、カイの頭をゆっくりと枕から下ろすと、枕の下にあるカイの覚え書きに変更を加え始めた。

「一対九十九では、まだ高すぎる。」

 そう心の中でつぶやいてから、ホトトギスは、数字の1の上に染みのような小数点を一つ付け足し、自分の覚え書きにも同じように小数点を付けた。

「準備完了。」

 ホトトギスは、寝台に戻り、セイラの胸に顔を押し当て、眠り始めた。


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第15回 2変数関数の極値の計算例

 

偏微分を用いて2変数関数の極値を求める前に、極値に関する定理を再掲する。

 

定理15

関数f(x,y)が偏微分可能なとき、点(a,b)で極値を取るならば

  

である。

 

定理16 (極値の判別式)

f(x,y)は領域D級の関数とする。(a,b)f(x,y)の停留点とし

  

とおくとき、次のことが成り立つ。

(ⅰ) D>0のとき

  ならば、f(x,y)は点(a,b)で極小、

  ならば、f(x,y)は点(a,b)で極大となる。

(ⅱ) D<0のとき、f(x,y)は点(a,b)で極大でも極小でもない。

(ⅲ) D=0のとき、2階の偏微分係数だけからは判定できない。

 

なお、定理16に登場する停留点とは、である点を停留点のことである。

 

 

問題 次の関数の極値を求めよ。


 

【解】

(1) より、停留点は(0,0)である。

  だから

したがって、f(x,y)(0,0)で極小で、f(0,0)=(0,0)が極小値である。

 

(2)

  dai15-sik-002.png

①と②を加えると

  

y=−xを①に代入すると、

  

よって、停留点は(0,0)(√2,−√2)(−√2,√2)である。

  

(x,y)=(√2,−√2)(−√2,√2)のときだからとなるので極小、極小値は−8

(0,0)のとき、D=0となり、2階偏微分係数を用いた極値の判定は出来ない。

  

したがって、(0,0)は極値ではない。

 

(3) 

したがって、停留点は

  dai15-siki-003.png

②よりy=0x=1

y=0を①に代入すると、x²–2x=x(x–2 )=0より、x=02

x=1を①に代入すると、y²–1=(y+1)(y–1)=0よりy=±1。

よって、停留点は(0,0)(2,0)(1,1),(1,−1)

  

よって、(0,0)のとき、だからとなり、f(x,y)(0,0)で極大、極大値はf(0,0)=−1になる。

(2,0)のとき、だから、f(x,y)(2,0)で極小、極小値はf(2,0)=−5

(1,1)(1,−1)のとき、だから、極値ではない。

 

(4)

  

したがって、

  

②より

  

これを①に代入すると、

  

②にy=1を代入すると、x=1

したがって、停留点は(1,1)

  dai15-siki-004.png

よって、f(x,y)は点(1,1)で極小で、極小値はf(1,1)=3である。

(解答終)

 


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