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今日のクラシック、ドヴォルザーク作曲『レクイエム』 [今日のクラシック]

今日のクラシックは、ドヴォルザーク作曲『レクイエム』です。
また、レクイエムかという声が聞こえそうですが、これは大変な名曲ですよ。ですから、まずは、何も言わず、聞いて欲しい。難点は100分に迫ろうという曲の長さですが・・・


聞いて分かる通り、ドヴォルザークとしては、珍しく重厚で大変に劇的な曲。このためでしょうか、「ドヴォルザークの作品の中では最も哲学的な曲」との評価もあるようです。
――「哲学的な」曲とは、いったい、どんな曲なのだろうか(・・?――

実は、ネムネコは、あまりドヴォルザークが好きじゃない。20代の前半くらいまでは、弦楽四重奏曲『アメリカ』、交響曲第8番、第9番の『新世界から』、そして、『チェロ協奏曲』などを好んで聞いていたのだけれど、その後、「甘ったるいだけで、何か、安っぽいな」と思うようになり、最近では、まずこれらの曲を聞かなくなってしまった。


そして、最近では、8番よりも7番のほうが好きだにゃ。


作曲技法的には、第8、第9番の方が上であろうことはわかるけれど、こちらの方がドラマティック、かつ、新鮮に聞こえていいにゃ。


さてさて、もう一曲、レクイエムを。
今度は、交響曲第3番『オルガン付き』などで有名な、フランスの作曲家サン=サーンスの『レクイエム』。


この『レクイエム』でもオルガンが使われているようです。サン=サーンスはオルガンが好き(・・?

それはさておき、メロディアスで、音楽の流れが自然なサン=サーンスとしては珍しくドラマティックな曲。とはいえ、非常にメロディアスで美しく、全曲を通じて内省的、そして、神秘的な雰囲気をも漂わせている。
サン=サーンスの曲は、耳障りはいいのだけれど、聞き終えた後に、意外なほどに心に残るものがほとんどなく、進んで、繰り返して聞きたいと思うことは少ないように思う。そのためなのだろうか、一般の人気が今ひとつで、その知名度、才能の割に、演奏される曲は少ないように思う。
なのですが、このレクイエムに関しては、そうした不満を感じることはない。音楽的に非常に充実した名曲であるように思う。しかも、演奏時間が40分ほどであり、ドヴォルザークの『レクイエム』のように長くない。これは非常な強みであるように思う(^^ゞ

なお、サン=サーンスの『レクイエム』でも、グレゴリオ聖歌が使われています。


この曲は、ベルリオーズのあの曲にも使われています。


43分10秒くらいのところから(^^)


タグ:クラシック
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[境界方程式の組み立て(ラプラス型)] [ネコ騙し数学]

[境界方程式の組み立て(ラプラス型)]


 ここまでで境界方程式(内点方程式)を作成する計算公式は全て出揃ったので、いよいよ境界方程式を組み立てます。

 

 境界方程式と内点方程式は以下でした。

  

ddt^3-001.png

 

 内点方程式(2)の左辺の境界積分を、図-1の一要素kだけ取り出して書いてやると、境界上でψ(c)とその外法線微分値q(c)を線形近似した場合、

  

の形になります。

 ψjqjは、境界要素kの両端点にある境界節点jj+1でのψ(c)q(c)の値を表し、これらが未知数です。bj(k)hj(k)は、境界要素kの配置と特異点η)の位置だけから計算できるのでした。具体的な形は前回にあります。

 

 図-1に示したように、要素kの節点j+1は、隣の要素k+1と共有されるので、そこに注意して(2)の左辺を(3)(4)を使って書くと、

  

となります。いま境界要素はn個あり、境界要素と節点は左回りに順序付けられているとします。ψ1q1の係数にb1(n)h1(n)が現れるのは、要素nと要素1が節点1を共有するからです(図-1)。また境界要素と節点が同数あるのは、図-1から明らかです。式(5)で各ψjqjの係数を、BjHjと書く事にします。

  

です(j1の場合は、適当に変更して下さい(^^;))。Σ記号を導入して、

  

と書けます。一方(2)の右辺はψ*gも既知関数なので、なんとかすれば具体的値がわかるだろう、という事で(^^;)、たんにwと書きます。よって、

  

 ところで内点方程式(2)の目的は、基本解の特異点η)を任意に動かして、解析領域R内の任意の位置における未知関数ψの値を、ψ(ξη)の形で得る事でした。η)の位置が変われば、BjHjwの値も当然変わります。そこで、η)iηi)に取った時の値をBijHijwiと書く事にします。

 i12,・・・,[何個でも良い]です。

 そのような意味で式(8)は、

  

と書くべきだぁ~という事になります。

 

 次に前回の結果から、特異点iηi)を節点jに近付けて行けば、式(9)左辺のψjに関する和、

  

から自然に、

  

が導かれ、内点方程式(2)は連続的に境界方程式(1)に移行できるのでした。kjは、節点jにおける境界の内角です。

 iηi)→節点jの時のBijHijの具体的形も前回の結果で与えられます。一般に式(11)に相当する項は境界要素法では、自由項(free Term)と呼ばれます(←あまり役に立たない蘊蓄(^^;))。

 (10)(11)が起きるのは、iηi)が節点jに一致する時だけだという事に注意し、式(9)を境界方程式として書き直すと、

  

になりますが、今度はiηi)がどれかの節点jと一致するので、i12,・・・,nです。

 なおdijは、クロネッカーのデルタです。普通それはδijと書かれますが、今までδはデルタ関数や変分の意味にさんざん使ってきたので、ここはdにしました(^^;)

 

 式(12)をさらに整理するために突然ですが、行列とベクトルの積を思い出して下さい。行列A(aij)とベクトルx(xi)との積は、

  

って書きますよね?。これを成分で書くと、

  

ですよね?。・・・式(12)と同じじゃないですか!(^^)

  

です。

 さらに、

  

と以後略記します。(14)で行列はn×nの正方行列、ベクトルの次元は必ずnです。

  

 形式的には式(15)が、境界節点で離散化して組み立てられた境界方程式の全てです。ψqの係数行列BHは既知であり、wも既知ベクトルです。後は(15)を、ψqに関する連立一次方程式とみなして解けば良い訳ですが、なお留意点がいくつかあります。

 


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直交軸のの変換と方向余弦、そして、クロネッカーのデルタ [ネコ騙し数学]

直交軸の変換と方向余弦、そして、クロネッカーのデルタ

 

zahen-fig.png2次元でも3次元でも基本的に仕組みは同じなので、2次元の直交座標O-x¹x²からO-x'¹x’²への座標軸軸の変換について考える。

軸のの基本ベクトルをx’¹x'²軸の基本ベクトルをとし、に対する方向余弦をに対する方向余弦をとすると、

である。

総和記号Σを用いると、(1)式は

と書くことができる。

 

は基本ベクトルなので、ベクトルの大きさは1である。つまり、

である。

したがって、

 

3jigen-zahyou.png3次元の直交座標系O-x¹x²x³O-x'¹x'²x'³の場合、

とすると、

である。

また、

になる。

ところで、O-x'¹x'²x'³は直交座標系だから、i≠jのとき、

になる。

したがって、

 

(5)と(6)から

となり、

である。

ここで、

である。

 

方向余弦に関する関係式(7)はとても重要で、テンソルを用いた計算ではかならずと言ってもいいほど出てくるものなので、絶対に覚えて欲しい!!

 


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英、「清算金」譲歩は小幅 第4回EU離脱交渉 日経 [ネムネコ備忘録]


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方向余弦とクロネッカーのデルタなど [ネコ騙し数学]

方向余弦とクロネッカーのデルタなど

 

houkouyogen.pngxy平面上に原点Oからの距離がa>0である点Aがあるとする。つまり、である。

Aの座標を(A₁,A₂)とすれば、

  

である。

ベクトルx軸、y軸の正の向きとなす角をそれぞれαβとすると、

  

となるので、(1)式より

  hs1-001.png

となる。

この方向余弦という。

 

3次元の空間の点の場合は、A=(A₁,A₂,A₃)とし、x軸、y軸、z軸の正の向きとなす角をそれぞれαβγとすれば、

  

さらに、

  hs1-002.png

なので、

  

このを方向余弦という。

3次元の場合、とし、ベクトル方向余弦lm、nであらわす。このとき、

  

である。

 

再び、2次元のベクトルに戻り、x軸、y軸の正の方向をもつ、大きさ1のベクトル、つまり、x軸、y軸の基本ベクトルをとすると、内積の定義より

  hs1-004.png

特に、ベクトルが単位ベクトル、つまり、のとき、方向余弦は

  

と、基本ベクトル与えられる。

同様に、3次元の場合は、方向余弦lmnは、

  

ここで、z軸の基本ベクトルである。

 

ところで、2つの基本ベクトルの内積には次の関係がある。

  

クロネッカーのデルタは

  

だから、基本ベクトルの内積は

  

とクロネッカーのデルタを用いてあらわすことができる。

 

ところで、の内積を求めると、

  

総和記号Σを使うと、

  hs1-006.png

同様に、

  hs1-007.png

これをまとめると、

  hs1-008.png

 

特に、が単位ベクトルのとき、その方向余弦と添字つきのlであらわすと、

  

になるので、

  shine-0001.png

 

今後、クロネッカーのデルタを使った計算がウンザリするほど出てくるので、

  hs1-009.png

⑨の公式は重要だケロ。

そして、

⑨の公式をじっと見つめると、ある種の規則性に気付くと思う・・・。

 

問 の方向余弦を求めよ。

【解】

  

したがって、

  

は、と同じ方向の単位ベクトル。

よって、方向余弦lmn

  

(解答終)


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第3回 ベクトルのテンソル積 [ネコ騙し数学]

第3回 ベクトルのテンソル積

 

2つのベクトルABが与えられているとする。任意のベクトルxに対して

  

とおけば、Sは線形条件を満たすのでテンソルである。

何故ならば、abをスカラー(実数)、xyを任意のベクトルとし、

  

であるから。

このテンソルSをベクトルABテンソル積といい、記号S=ABであらわす。すなわち、

  

となるABの成分をとすれば、

  

となる。ここで、

  

である。

したがって、S=ABの成分は次式で与えられる。

  

すなわち、

  

である。

特に、基本ベクトルの9個のテンソル積

  

になる。

また、任意のベクトルに対して

  

が成り立つ。

 

任意のテンソルTの成分をとし、テンソルS

  

で定義する。このとき、任意のベクトルに対して、

  ten3-001.png

よって、

  

になる。

ゆえに、任意のベクトルxに対してが成り立ち、T=Sである。

したがって、任意のテンソルTについて

  

が成り立つ。

 

問1 について、テンソルuvの成分を求めよ。

【解】

  

(解答終)

 

問2 単位テンソルIは次のように表せることを示せ。

  

【解】

  ten3-002.png

したがって、

  

(解答終)

 


タグ:テンソル
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[内点方程式から境界方程式へ(ラプラス型)] [ネコ騙し数学]

[内点方程式から境界方程式へ(ラプラス型)]


ddt^3-001.png
ddt^3-002.png 

 前回までで内点方程式の境界積分公式を与える事ができました。同様に境界方程式の境界積分公式も作れるはずです。境界方程式では、基本解の特異点η)は境界節点j12,・・・のどれかと一致します。そこで、η)が最初から節点jj+1と一致した図-2を考え、最初からη)を境界上において積分計算を実行すれば良い訳です。それは実行可能ですが、初めから積分計算をやり直す事にもなります(^^;)

 それならばという事で、今までの結果を再利用するという手があります。つまり前回までの結果でη)が節点jj+1に近づく極限を試す、という方法です。これは上手く行く上に、境界要素法に関わるある種の曖昧さの一つを解消できます。

 

 図-2η)が節点j+1に近づく極限を考えます。これはr2→0という事なのでr2εと表し、またγ2εの方向である事を明示するためにγ(j+1)と書く事にすると、容易に(図をにらむだけ(^^))、

  

を導けます。これらの条件を考慮すると、前回の積分公式の極限は、

  

を使って、

   
  

   

   

 同様にη)→節点jでは、r1εγ1γ(j)と表す事にして、

  

なので、

  

を得ます。

 これらを、[境界積分の積分部品(ラプラス型)]の最後のボトムアップ公式、

  

 に代入すれば要素k上で、境界方程式の境界積分は、

 η)→節点j+1の時:

  

 η)→節点jの時:

  

となります。

 

 注目は次です。以上の計算は、基本解の特異点を図-1の解析領域Rの内点として、η)→節点jj+1とした状況なので、内点方程式、

  

η)→節点jj+1の極限を取った状況です。式(17)の境界積分では要素kだけでなく、全ての要素の積分値を足すので、要素k上の積分値には必ずその隣の要素k+1での値も足されます。

 式(17)左辺において、節点j+1を共有する要素kと要素k+1に注目します(図-3)。図-3η)が節点j+1に近づいた時のψj+1の項をまとめます。

ddt^3-003.png
 

 式(12)(15)と図-3の記号を使って、

  

 

 ここにβ(k+1)β(k)は、要素k+1と要素kの外法線方向である事の明示です。

 η)→節点j+1でした。従って、ψ(ξη)→ψj+1です。

  

になります。
ddt^3-004.png

 ところが図-4に示すように、要素k+1は節点j+1からj+2にいたる線分で、その方向はβ(k+1)π/2,要素kは節点jからj+1にいたる線分で方向はβ(k)π/2。よって(k+1)β(k))は、要素k+1と要素kの方向差です。図-4からπ(k+1)β(k))は、節点j+1の内角kj+1となり、式(18)が得られます。

 この意味するところは、内点方程式(17)η)を境界に近づけたら、内点方程式は境界方程式、

  

に化けたという事です。

 境界要素法の普通の定式化では、境界上でのデルタ関数の再評価で式(18)を導くので、(18)(17)と無関係に不連続に成り立つように見えますが、ちゃんと積分してやれば、内点方程式から境界方程式へちゃんと連続的に移行できるのがわかります。数学ってなんて正直!(^^)

 もっとも内点方程式から境界方程式への移行には式(1)が必要で、この計算はコンピュータには無理ですから、計算プログラム上は人間が式を使い分けてやる必要はあります(^^;)

 

 これで計算準備はほとんど整いました。残ったのは式(17)(18)右辺の領域積分項ですが、これは比較的簡単に扱えるので後回しにします。次にやる事は、数値計算用の境界方程式を組立てです。

 

 ここまでの内容を日本で最初に論文にしたのは、静電場解析にラプラス型の境界要素法を応用した、北大電気工学科の先生です(1980年代)。先生の名前は忘れましたが、2次元境界要素法,解析的積分あたりでググれば(かつ幸運なら)、その論文なんかにヒットするかも知れません。この先生はさらに、3次元領域表面を3角形メッシュで離散化した場合の、ラプラス型境界要素法の境界積分の解析的積分公式も与えています。いずれにしろ、「岩波数学公式集ゅう~~!」・・・です(^^)


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第2回 テンソルの演算 [ネコ騙し数学]

第2回 テンソルの演算

 

§1 テンソルの演算

 

2つのテンソルTSが与えられたとする。このとき、任意のベクトルxに対して

  

とおけば、線形条件

  ten2-001.png

が成立する。

したがって、Wはテンソルであり、このWを2つのテンソルTSの和といい、記号W=T+Sであらわす。

同様に、任意のベクトルxに対してとおけば、Uはテンソルとなり、このUをテンソルTSといい、記号U=TSであらわす。

 

テンソルTSの成分をとすれば、

  

また、

  

 

スカラー(実数)aとテンソルTが与えられているとする。任意のベクトルxに対して

  

とおけば、Vは線形条件を満たすので、Vはテンソルであり、このVをスカラーaとテンソルTの積といい、記号aTであらわす。

テンソルaTの成分は

  

となる。

 

テンソルの演算法則

abを任意の実数、TSUをテンソルとするとき、次の演算法則が成り立つ。

  ten2-002.png

特に、

  

ということで、(−1)S=−Sとあらわすことにする。

また、(ⅱ)から

  

 

これらはほとんど明らかだろう。

だから、(ⅰ)と(ⅱ)だけ、略証(?)を与えることにする。

 

 

§2 対称テンソル、交代テンソル、転置テンソル

 

テンソルTの成分に関して

  

が成り立つとき、T対称テンソルという。

行列で表せば、対称テンソルは

  ten2-003.png

の形、すなわち、対称行列になる。

 

テンソルTの成分に関して

  

が成り立つとき、Tを交代テンソル反対称テンソルという。

したがって、テンソルの対角成分T₁₁T₂₂T₃₃

  

となる。

よって、交代テンソルの成分を行列で表せば、

  ten2-004.png

の形、すなわち、交代行列になる。

交代テンソルの成分は交代行列だから、

  ten2-005.png

とあらわすことができる。

したがって、任意のベクトルに対してとすれば、yの成分は

  ten2-007.png

となり、とおけば

  

したがって、

  

となる。

このようにして作られたベクトルは普通のベクトルとは異なる性質を持つので、軸性ベクトルと呼ばれる。

 

問1 テンソルTが対称、かつ、交代テンソルであるとき、Tは零テンソルであるをことを示せ。

【略解】

テンソルTの成分をとすると、対称テンソルだから

  

さらに、交代テンソルだから

  

(略解終)

 

問2 任意のテンソルは対称テンソルと交代テンソルの和に分解できることを示せ。

【解】

テンソルTの成分をとし、

  

とおくと、

  

となり、Sは対称テンソル、Aは交代テンソルである。

  

よって、任意のテンソルは対称テンソルと交代テンソルに分解できる。

(解答終)

 


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今日のアニソン・アーカイブ、ちびアリスで『地球最後の告白を』 [今日のアニソン・アーカイブ]

今日のアニソン・アーカイブは、ちびアリスで『地球最後の告白を』です。


前から言っておりますが、アリスが出ていれば、如何なる曲であろうが、無条件で「今日のアニソン」に選ばれるにゃ。

アリス×椛という珍しい組み合わせの『地球最後の告白を』


私服のアリスで。


最後は、にがもん式アリスでキメるにゃ。アリスのキレキレのダンスを見るにゃ!!



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