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ネムネコの呟き ブログトップ
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お知らせ [ネムネコの呟き]

現在、このブログは休眠中で、再開するかどうかについても未定です。
ニュース紹介とその記事の管理が重い負担で、このブログを今後維持し続けることが難しくなって、このような運びになりました。

ブログそのものはやめたわけではなく、私の数学専門ブログ「ねこ騙し数学」――アニソン紹介ブログという呼び声のほうが高い(・・?ーーの方は、現在も記事を更新しています。
http://nekodamashi-math.blog.so-net.ne.jp/

よろしかったら、コチラの方をご覧になってください。


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佐渡のムジナが作ったという歌(^^) [ネムネコの呟き]

その昔、佐渡の「東光寺の禅達」というムジナが作ったと言われる歌♪

 油菜も つめばすなわち 食い菜なり
  畑に鳥を 作るものかな

さすが、佐渡のムジナだケロ、機知に溢れるだけでなく、雅だにゃ。


佐渡の生まれでない野蛮人にわかるとは思わないけれど、この歌の頓知、機知がわかるケロか?



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ネムネコ、佐渡・姫津の薬師太鼓を聞き、感銘を受ける!! [ネムネコの呟き]

つい最近、佐渡・姫津の薬師太鼓の生演奏を聞く機会があって、ネムネコは強い感銘を受けた。


YouTubeには、これくらいしか動画はないので、これで匂(にお)いだけを感じ取ってもらいたいにゃ(^^ゞ

和太鼓の大太鼓の演奏は、生でないとその良さ、素晴らしさが伝わらないケロ。体の芯を震わすような、強い重低音はね〜、生でないと体感できないケロよ。

それと同時に、「やっぱ、佐渡の文化力はスゴイ」とあらためて思ったね。こういったものが、佐渡の集落ごとに受け継がれ、そして、今現在も生き残り、その地方の人々に愛されている。こう言ったところは、日本国中探しても、佐渡しか無いね〜。


佐渡に住むものは、ヒトだけじゃなくて、タヌキ――佐渡の言葉では「とんちぼ」という――までも教養に満ち溢れているからね〜。


佐渡のたぬき
https://goo.gl/MxJex



そして・・・。



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究極の命題!! [ネムネコの呟き]

数ある論理学の命題の中で、これを超えるものはないという命題を紹介!!

 Nothing is better than a wife.  (女房よりいいものは無い)
 One penny is better than nothing. (無いよりは1円の方がいい)
 Therefore, one penny is better than a wife.  (したがって、1円のほうが女房よりいい!!)

完全無欠の三段論法だから、
 女房には一円ほどの価値も無い
という結論は間違いはない。これは普遍の真理のはずだ(笑)。


形式的には、この論証は正しいケロよ(^^)


ちょっと論理学!! [ネムネコの呟き]

ネムネコ・ファミリーのブラゲロが、論理でちょっと困っているようなので、プチ・論理学を。

 

pqを命題(命題とは、真か偽かのいずれ一方のみが定まる主張)とすると、

命題「pまたはq」、論理学の記号を使うならばp∨qであるが、この真理表は次のようになる。

 

p

q

p∨q

 

命題「pかつq」、論理の記号で書けばp∧qの真理表は次のようになる。

 

p

q

p∧q

 

命題「pならばq」は、論議の記号で書けば、p⇒qになるけれど、この真理表は次のようになる。

 

p

q

p⇒q

 

命題p⇒qの真理値を上の表のように定義する

p⇒qの真理表を見るとわかるけれど、
前提となる命題pが偽の命題であれば、qの真理値が真であろうと偽であろうと、論理学では「p⇒qという命題は真」とする。

これは定義だから、このことにケチをつけてはいけない!!

 

ところで、p⇒qという命題という命題の真理表は、「pでない、または、qである」と同一。

 

p

q

¬p

¬p∨q

 

つまり、命題「¬p∨q」と命題「p⇒q」はトートロジーだケロ。

ここで使っている記号¬は否定を表す。

 

また、命題「p⇒q」は命題「¬(p∧¬q)」ともトートロジー。

これは真理表で書くと少し面倒なので、論理学のド・モルガンの法則を使うと、次のように証明できる。

  

 

ということで、

  

である。

だから、形式的な記号論理学では、p⇒q(含意)を

  

  

と定義する。

 

そして、これだけにとどまらず、

  

または、

  

などとさえ定義したりする。

 

このように定義すれば、

形式的な論理命題は、すべて、

  否定記号¬と「または」の記号∨、

  否定記号¬と「かつ」の記号」∧

をのみを使って表現できることになる。

 

否定記号¬と含意記号⇒のみで表現することも可能なのだけれど、慣れの問題なのだろうけれど、こっちはちょっと面倒に思うにゃ。


ddt³
さんは、『否定記号¬と「または」の記号∨』派のようですが、

ネムネコは、『否定記号¬と「かつ」の記号」∧』派だにゃ。

 

派閥が違うにゃ(笑)。
使っている記号も若干異なっているし・・・。

 




ネムネコ、自作歌を自画自賛し、さらに、読者を挑発する!! [ネムネコの呟き]

今日、6月7日にアップした「セイラ4 2章の続き3」に出てくる歌

 我が心 知るにや月も なみにうく うみ渡るよを いかが過ごさむ (ネムネコ・ホトトギス)

これは大傑作だね。和歌の聖典である『古今集』の名歌に匹敵する、と言っても過言はあるまい。掛詞、縁語、序詞といった技法をこれでもかこれでもかと使っているにもかかわらず、しかも、嫌味にならず、ヒトの心を揺さぶる力を持った歌だにゃ。
我ながら、ネムネコ・ファンタジーを書いていた頃の自身の才能の豊かさに驚くばかりだにゃ。
さすがだにゃ、この頃のネムネコは!!

なみ→波、涙(の海)
うく→浮く、憂く
うみ→海、倦み
よ→夜、世(世の中、男女の仲)
我が心 知るにや月も なみにうく→「うみ」という言葉を引き出すための序詞
当然、この歌を読むヒトには、これらを瞬時に読み解く能力が求められる!!
ではあるが、読み解けなくても、ヒトの心を動かす力を持っている。だから、この歌は、スゴイ歌なんだにゃ!!
さらに、和歌に造詣の深いヒトは、「これは、伊勢物語、古今集のあの月の歌を踏まえているんだろうな」と読み取ってくれるに違いない。
はい、その通りでございます。


そして、この曲は、さらに、不死、(竹の)節(よ)と関係!! だから、この曲を選ぶのにも、古典を踏まえている。
さすが、ネムネコだにゃ!!
適当に選んでいるんじゃないケロ!!

でも、今のネムネコは、こんな芸を持っていないにゃ。こんな歌をつくろうと思っても作ることはできないケロよ。

「また、ネムネコが自画自賛している」
と思うヒトも多いかと思いますけれど、だったら、コレに匹敵する歌を作ってみるケロ。31文字の中に、引歌、縁語、掛詞、序詞を使うだけでなく、平安時代の語彙、文法に叶ったものという条件付きだからな。ただ、五七五七七の形式を踏まえていればいいってわけじゃないにゃ。

と、ハッタリをかまし、この曲で結ぶ。


なお、この雅な和歌は、それ自体、単独でも十分に鑑賞に耐えるものですが、「セイラ4 2章の続き3」を読んでいただけますと、より一層、歌の深みが増します。
ネムネコ・ファンタジーの「セイラ・シリーズ」は、『竹取物語』、『伊勢物語』の系譜上に位置する、歌物語だからだにゃ。



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ネムネコ、すごろくゲームで見事最下位に!! [ネムネコの呟き]

自身のくじ運の無さは、過去の経験から、痛いほどよく実感しているのだが、このことを裏付けることが、今日また起きてしまった。
ネムネコ、So-netのすごろくゲームで最下位に!!


1/100の不運を現実化させる程度の能力の持ち主であることは自覚していたが、どうやら、ネムネコのくじ運のなさは伝説の域に達したようだ。
ネムネコは、しあわせのウサギであるてゐに性格が似ていると思っていたのだが、どうやら、違うようだにゃ。




ネムネコの正体は、ヒトの皮をかぶったネコだから、詐欺師だからね〜。


てゐ同様に、ヒトをイラッとさせることに関しては天才的能力を発揮するし(^^)


やはり、ネムネコは、エビフライにさえ負ける最弱で、やることなすことがすべてに裏目に出る正邪であったのだろうか。


1年ほど前から、「そうではないか」と、うすうす気づいてはいたのだが・・・。
だから、オレの前に立ちはだかる者は、すべて血祭りにあげてやるにゃ!!


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ネムネコ、ホトトギスの初音を聞く!! [ネムネコの呟き]

いま、さっき、ホトトギス初音が聞こえた。いわゆる、ホトトギスの夜鳴きというやつだにゃ。

ほととぎす はつこゑきけば あちきなく ぬしさだまらぬ 恋せらるはた (素性法師)

夏山に なくほととぎす 心あらば 物思ふ我に 声なきかせそ (よみ人知らず)

ほととぎす 鳴くこゑきけば わかれにし ふるさとさへぞ 恋しかりける (よみ人知らず)

ほととぎす 人まつ山に なくなれば 我うちつけに 恋まさりけり (よみ人知らず)

ネムネコの愛する古今集には、このように、夏の鳥の代表として、というよりも、夏を象徴するものとしてホトトギスが歌の中に詠まれている。



ホトトギスの初音を聞いたということで、初音ミクの名曲を♪


いくならんでも⑨³は無いだろうというヒトにはコチラの曲を♪


でも、この曲はボカロには合わないね。
ということで、
向日葵(ひまわり)さんが歌い、
アリスが出てくるこの動画を♪


ネムネコは、この動画を見ると、胸が熱くなり、そして、時に涙します。
音楽は偉大だケロ。音楽のもつ力は底知れない、と思う。

「こんな動画を見て涙を流すのは、ネムネコ、お前くらいなものだ」と思うヒトもいるかと思いますが、
ネムネコはお前らと違って感性と感受性が鋭いんだにゃ
と答えておくケロ。

木石には、この曲、この動画の素晴らしさがわからない!!


アリスが踊る『地球最後の告白を』 [ネムネコの呟き]

アリスが踊る『地球最後の告白を』に出ているアリスの踊りが決まっていてカッコ良かったので、ネムネコ幻想郷の皆さんにも紹介します。


やっぱり、アリスは最高だケロ。


に出てくる「誰にも負けない美貌」の言葉に嘘偽りはないと思うにゃ。


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あの頃は、歌を詠むことができたんだよな〜 [ネムネコの呟き]

昨日、今日、ブログにアップした「セイラ4」には、ネムネコ・ファンタジーを書きながら、ネムネコが作った即興の雅な和歌が出ているにゃ。今はこうした能力、スキルを失っているが、あの頃は、こういう芸を持っていたんだケロよ。

言っておきますが、「セイラ4」にある二首の歌は、短歌ではありません。
古今調の、理知的なウィットのある、しかも、掛詞や縁語といった技法を用いたな和歌であります。使用されている単語、文法もも平安のそれに準拠しています。ですから、それに即して、歌の意味を考えてください。つまり、現代語で解釈しちゃならね〜、ということです。


と、ハッタリかまして、挑発するにゃ。

「セイラ」シリーズのホトトギスは、紛れもなく、ネムネコの分身ですからね〜(笑)。誰も褒めてくれないから、自画自賛するにゃ。

そして、ネムネコは、生まれながらのアマノジャクでもあります。


他人(ひと)が「白だ」と言えば、ネムネコは、反射的に「いやいや違うだろう。あれは黒だ」と言ってしまうからね〜。



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